ジャパン・シニアリビング投資法人

文字サイズ標準大きく

特徴と戦略

ポートフォリオ構築方針

投資方針

本投資法人は、キャッシュ・フロー及び資産価値の向上を通じた投資主価値の最大化のため、人々のライフサイクルに応じて必要となるヘルスケア関連施設について、施設タイプ、地域、規模及びオペレーターの分散に考慮した投資を目指します。

投資対象

シニアリビング施設70%以上
・介護付有料老人ホーム
・住宅型有料老人ホーム
・健康型有料老人ホーム
・サービス付き高齢者向け住宅
・その他
地域社会の中で生涯現役の健康で自立した生活を送りたいと願う高齢者や、心身の機能が低下しても介護と医療の連携によるサポートを受けて安心な生活を送りたいと願う高齢者やその家族を支える社会的インフラ
メディカル施設30%以下
・病院
・診療所
・医療モール
・介護老人保健施設
・その他
身近なホームドクターによる診療から高度先進医療まで、安心して最善の医療を効率的に受けることのできる社会を願う全ての人々を支える社会的インフラ

ポートフォリオ構築方針

施設タイプの分散

以下の要素等を勘案し、多種多様なヘルスケア関連施設に分散投資
・用途と提供サービス種類の分散確保
・入居費用・利用料価格帯の分散確保
・社会保障制度への依存度の分散確保

施設タイプ別比率(取得価格ベース)
オペレーターの分散

幅広いオペレーターのシニアリビング施設への分散投資

オペレーターの分散状況(取得価格ベース)
地域の分散

三大都市圏(注1)及び中核都市圏に80%以上投資を行う方針とし、それ以外の地域についても一定程度投資

地域別比率(取得価格ベース)
規模の分散

以下の要素等を勘案し、幅広い規模のヘルスケア関連施設に分散投資
・投資・運営管理面での経済性
・不動産マーケットにおける流動性

規模別比率(取得価格ベース)
(注1)
「三大都市圏」とは、東京圏、大阪圏及び名古屋圏をいい、うち「東京圏」とは、東京都、神奈川県、埼玉県及び千葉県をいい、「大阪圏」とは、大阪府、京都府、兵庫県、奈良県及び滋賀県をいい、「名古屋圏」とは、愛知県、岐阜県及び三重県をいいます。以下同じです。
(注2)
アクティバ琵琶において2017年4月1日付でオペレーターの地位承継があり、「株式会社ユニマット リタイアメント・コミュニティ」から「アクティバ株式会社」に交代しています。